3月5日 波よし天気良し花粉少々・・・

背中にできた脂肪の塊の切除でしばらく入れなかったのですが、ようやくお医者さんの許可がでて(無理やり言わせた感あり)入りました。

 

やっぱり海はいいなー

 

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鎌倉プリンス様との打ち合わせ

んーいい波、笑

ここからの眺めはまた格別ですねえ。

 

 

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この場所、ものすごいポテンシャルありまくりです。

 

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いろいろできそう。

第1回「由比ケ浜通りを盛り上げよう!」会議にて

エンジョイワークスさん主催の同会議に参加してきました。鎌倉シンガーソングライターの小川コータ&とまそんさんの歌からはじまり、中央商店街会長さんに、ソンベカフェの宇治さん、Losangoの坪井さん、などなど多様な人種構成でのディスカッションはいろんな視点が飛び交い、とても面白いイベントでした。

 

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「盛り上がる」ってそもそも何?ってところからコンセンサスをとっていくのは難しいことですね。人それぞれで全然目指しているベクトルが違います。

でも、ひとつだけ共通していることはみんな鎌倉が大好きだということです。まずはそこに立脚するまではいいのですが、次にじゃあ鎌倉をどうリスペクトするのか、というところが大切になる気がします。


鎌倉のブランド(商業的価値)を利用して話題をつくりたい、人を呼びたいという考えは、リスペクトではない気がします。結果が同じであっても思想はそうあってはほしくないですね。面白ければなんでもいい、人が集まればなんでもいい、お金が集まればいい、ではおかしなことになる。

 

そのためには、商売人も不動産屋も建築家もデザイナーも、鎌倉のコンテクストをしっかりと学び、価値を再発見し、そのうえで、未来社会にとっても永続的に鎌倉的価値を持続・発展させるような仕掛けづくりを目指していけたらいいのかなと思いました。それが、僕たち若手がになっていかなければいけない役割だと感じました。

 

こうやって、生粋の鎌倉ローカルの方から、移り住んできた、あるいはこれからきたい若者たちが集まって価値観を議論・共有しあえる場はとても大切に思います。自分もやることの価値観がブラッシュアップされた気がします。同じような価値観からの大企業からのポジティブアウト組も何人も会いましたし。

 

今後とも皆さんといろいろな場面で、いいこと、面白い事、感動することを一緒にできたらなと思いました!

 

 

2月24日 春一番から恵みの波

先日は惜しくも関東地方は、春一番認定されませんでしたが、
九州北部・四国・中国・北陸で春一番が吹き、23日は春のような陽気でしたね。そんななか、恵みの波が。久々でした。

 

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まだ水は冷たい〜。

花粉もでてきました、いよいよ春シーズンかな。

ワカメが楽しみです!

 

中国人観光客の爆買で日本の未来は!?

中国では、今日まで旧正月であったため、中国人が日本に大挙来日したことで、

小売り各社三越銀座店が前年に対し3・3倍、伊勢丹新宿本店が2倍となった。

 そうです。


春節訪日客「爆買」特需 百貨店売り上げ2〜4倍 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

 

国内市場が落ち込んでいる中、ますます小売各社は中国人観光客をターゲットにしたマーケティングをしていくことになるでしょう。

 

ところで、中国人観光客の公衆道徳が最悪だというのは、もはや世界各国の共通認識になっており、中国中央テレビですら「訪日中国人の恥ずべき行為が明るみに出た」と認めている状況です。「洗面台で子供に放尿させる親がいて驚いた」「赤信号にもかかわらず道路に飛び出し写真撮影をしていた」など。

 

僕も新婚旅行でモルジブを訪れた時に感じました。驚くことに今、モルディブの観光客の6〜7割は中国人だそうです。空港につくやいなや遭遇したのがパスポートコントロールの大行列。その9割がなんと中国人でした。人目を気にせず大声でしゃべるは、列には並ばないは、割り込んでくるは・・・

なるほど、尖閣諸島をめぐる主張も納得、と思いました。

 

もはや自国も認めているので差別発言にはならないと思いますが、本当に日本人に生まれてよかったなと思います。

と同時に、日本の美しい景観や道徳感を絶対に守りたいと思いました。

 

中国人の爆買は、バックや電化製品だけでなく、不動産ー都心、軍事要所、森林・水資源にまで及んでいる、本当にいいんでしょうか?

 

チャイニーズマネーに日本の美しさが消費され、飲み込まれる。そんな残念なことはあってはならないですね。

 

和を重んじる、礼儀を重んじる、規律を守る、助け合う、そして足るを知る

今こそ、日本人らしさを発揮して日本の文化を守らなければいけないときだと思います。

 

 

鎌倉市「政策創造担当」のレポートをまず見てみましょう

僕も最近知ったのですが、鎌倉市には、政策創造担当という部署があります。

 

鎌倉市政策創造担当運営要項」によると

政策創造担当は、次に掲げる事項について、調査研究を行うものとする。

あ 鎌倉市の現状分析について

い 鎌倉市の長期的展望について

う 新たな市政の取組について

 

とあります。

調査には共同研究やプロジェクトもあって、非常に面白いことをやっているので、そのいくつかを紹介します。

 

①長寿まちづくりについての共同研究プロジェクト

横国LIXIL、今泉台町内会と組んで郊外型分譲地再生モデルについて計画・実行しているプロジェクト

 

②「鎌倉ウェディング」事業化検討プロジェクト

・鎌倉のパブリックスペース、海山や市の保有する旧華頂宮等、歴史的建造物の規制緩和によりウェディング事業を成立させ、鎌倉の魅力、地域産業(会場、食材、引き出物)を活性化する 

 

⑤クリエイティブ産業研究プロジェクト

・IT産業を核とした産業の誘致育成の可能性についての研究

 

その他、将来ビジョン研究プロジェクト、観光・経済研究プロジェクトなど。

 

役所は、従来縦割り組織なのでイノベーションが起こりようがないわけですが、これはクロスファンクションチームのプロジェクトで、その中枢になるどこにも属さない横断的機能が「政策創造担当」ということのようです。

 

レポートは、このように一般に広く公開されています。

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/seisaku-souzou/gyoumuhoukoku25.html#sousoujuku

 

第1に、このような素晴らしいR&D機能が市にあるということが驚きでした。

第2に、せっかく部署までつくって人員の工数をこれだけかけているレポートのエグジットが全然設計されていないことがとてももったいないなと思いました。

 

エグジットといってもそんな難しいことではなくて、まずこんなに深いところにレポートがあっても、おそらくだれも見ないでしょう、という。。。

 

市の中でもいろいろ派閥があるようで、こういった市長肝いりの新しい取り組みというのは叩かれやすいようです。こんな研究意味あるのか?なんていう保守派の市議もまあいることは容易に想像できますよね。松尾市長潰しには新しいものやらせて、成果を出させないことが一番簡単な戦い方ですからね。

 

まさに絵に描いたような、国の機関のしがらみというやつで。聞かなくても状況は容易に想像つきます。これは、なんとかしてなんとか活かせないかと思い、まずはこの弱小ブログに載っけさせていただきました、笑

 

これから、鎌倉で起業する人、NPO、大学機関にしっかり読んで頭に入れておいて欲しい内容です。

 

上記の人たちの一部には、「市は何もしてくれない」というのが決まり文句&固定観念があるようですが、まずこういった現状分析や新しい取り組り組みをやっていることをもっともっと知って情報とコネクションをつくって事業に活かすべきですよね。

 

起業家にとっては、市の課題分析や市場分析をしてくれているのですから、事業計画立てる上で結構いい材料になるはずですし、NPOや大学など行政に近い立場の方々も当然知って連携を強めるよう働きかけるべきですね。

 

自治会理事の皆様からは、①縦割り&たらい回し文化、②新しい取組に対する受容性のなさ、③NPOや企業任せな体質などに対する批判の声がでていました。

 

①、②については、僕の理解では市も一生懸命やろうとしています。課題認識に対してこのような組織をつくったんですね。ただ、市政には大きなしがらみの存在がある。残念なことに、新しい取組は市議会で保守派の批判にあい、ちっとも進まない。悲しいかなそれが現実でしょう。

 

③について、僕は違う見解をもっています。市がやるべきは、中立性・客観性をもった市場環境の分析と将来シミュレーション、事業活性化につながる規制緩和であって、新しいチャレンジ自体は、民間が主導しないと絶対うまくいかないと思うんです。

 

市の役割としてはやはり公平性を担保しなければいけませんから、例外はなかなか認めがたい、リスクも取れない。それは、民間がやるしかないですよね。リスクをとって事業性を確立して実績が示す。その上で市を巻き込む。昨今の地域活性化の成功事例の多くはこういうプロセスになっています。

 

世界では悲惨な対立や戦争が起きていますが、こんな平和な日本で豊かな鎌倉ですから、市と民間に対立構造をつくるのではなく、異なる立場を認めた上で協業できる道を歩んでいくべきですよね。

 

市の中にも、今回こんなに面白いことをやっている方がいたことにワクワクしました。

同世代の方もいるので、同じ価値観を共有できる。定期的に意見交換をしつつ、よいコラボレーションをして、いろんなことにチャレンジしていきたいという思いをまた強くしました。

 

 

今日の鎌倉野菜部

今日は別の畑。まっさらです。

 

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今日はジャガイモ!

 

 

 

キタアカリ、インカの目覚め、グラウンドペチカ、ノーザンルビー、ドラゴンレッドとたくさんの種類を埋めました。

 

今日は、近所の相澤くんに、畑好きな畠山さん。笑ん座カフェの伊藤さんに 、なんと全然別のところでこないだお会いした菜園家の高木さんと再会。なんと畑が隣だったり、オステリアジョイア畑の飯田さんからの古くからのお知り合いということで、恐ろしいほど最近いろんなところでいろんなことが繋がっていくんですね。

鎌倉のいいところ。東京とは違う少しずつ同じ方向向いているひとたちが自然に出会うべくして出会うようになっています、またこの距離感が最高なんですよね。

 

じゃん!みんなでやると早い早い。

 

 

 

お母さんのおじいさんが昔、口癖みたいにこう話していたそうです。

「農作業は、みんなでやると楽しいしいいんだ。そして、食べるときは少ない人数で食べるのがいいんだ」

 

畑を中心にした人とのつながり、これまたすごく素敵です。いろいろなバックグラウンドがあっても、いいものを、汗をかいてつくって食べたい人たちが素敵でないわけがないんですね。

 

 

いただいた小松菜をちょっと使ってぱぱっとスープカレーをつくりました。

 

 

おいしかったー!

またがんばろっ。

都市は川下であり、地方は川上である『グローバル化の終わり、ローカルからのはじまり』吉澤保幸著より

そもそも、今までの地方再生のやり方は、国が予算を決めて、都道府県に落として、市町村はその枠組みの中でやる。お金があるから、なにかやらなければと、箱をつくる。ランニングで四苦八苦、という典型パターン。

安倍政権が地方創生に本腰をといって取り組んでいますが、同じ轍を踏まないようにしなければですね。

 

今日はこの本のご紹介です。

グローバル化の終わり、ローカルからのはじまり

 

これまでのお金の流れというのは、地方の預金は年の大企業に投資され、企業は国債かドル債や外国株式へ投資する。結果、地域金融機関の貸与率は3、4割にになるところもでてきた。地方のお金はグローバル資本主義=アメリカを支えるために使われてきたのです。

 

 

そこで、本書の著者であり場所文化フォーラムの吉澤さんは

ローカルを川上=「いのちの原点」=「暖かいお金」と位置付けている。これが非常に納得で、素晴らしい視点です。

 

お金には二種類あり、「パン屋でパンを買うお金」と「お金がお金を生む複利のお金」の二種類ある。

 

 

と言います。後者としてのお金のあり方の歴史は浅く、お金は本来的には前者のものであるはずです。

 

経営論的には、川上を押さえるべしです。このコンセプトはその理にもかなっているのです。

川上のビジネスーコミュニティビジネスやソーシャルビジネスの確かなビジネスモデルをつくる。

国の補助金ではなく、川下(都市)に投資させてローカル事業を成功させる、そうやって川下の消費者が

投資=川上である地方に積極的に関わっていく、すなわち生産プロセスに入り込んで協業していくことで

お金に暖かい血が流れていく、ということも実現できるということだと僕は理解しました。

 

資本主義そのものを否定しても、お金自体を否定しても、僕たちはその枠組みの中で暮らさざるを得ません。著者は、その中でオルタナティブな金融コンセプトを提言して実行しておられます。

 

投資家はお金を短期的リターンのためでなく、長期にわたって価値を生む実物財・自然資源などに投資し、そのリターンはお金ではなく(長期単利か無利子)、「現物」などで報酬に変える。

 

というものです。

 

しかし、著書の中で紹介されていた『利子ともインフレとも無縁な貨幣』の中で面白い表現がありました。

 

成長を縦軸、時間を横軸にとったとき、

A.立ち上がり以降は平行に近づいていく漸近線、 B.単利的な斜め一直線、C.二次曲線て的複利の曲線、この3つをあげて

Aは、まさに自然界の曲線であり、Cは、金融の曲線であるが、それはがん細胞の成長曲線と同じである、と。

これはとても秀逸な表現ですね。

 

しかも、この著書がドイツの建築家(マルグリットケネティ)というのがまた面白い。読んでみようっと。

 

ビジネス、ファイナンス、デザインこの3つのオルタナティブ(次世代型)の掛け算が、新しいローカルの未来。きっと、面白い世界になるはずです。

 

「鎌倉野菜部」始動!!ー第1回部活開催

第1回鎌倉野菜部の部活を開催しました。

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耕運機で耕していただいた後に、アルカリ性にする石灰、肥料をまき、人参、春菊、ベビーリーフ、大根の種をまき、トンネルをつくりました。

 

このトンネルがなっかなかピンとまっすぐに張れずに、悪戦苦闘。でも徐々にみんなコツをつかんでいきます。

 

男性チームと女性チームの練習試合は、女性チームの勝利。やはり女性は丁寧な仕事をしますね。男性チームのドームは、こっそりお父さんがあとで治してくれていました、笑

 

結果は、ジャン。

 

 

『鎌倉野菜部とは?』

仕事前の朝練、週末の合宿、自らつくって採れたての野菜を感謝して部員と一緒に楽しくいただく、夜連。まとまった収穫時期に開催される、収穫祭、葉山野菜や藤沢・茅ヶ崎などの湘南野菜との他流試合を行う予定。

 

特に、昼の部活のあとの、夜の部活が最高です。今日は部員4人の夜部活(という名のたんなる飲み会、笑)

 

採れたてのネギはトロットロで最高でした!! 農作業の後の、しかも、部員(仲間)との食事は本当に最高です。お金を払って外食するのとは別格の幸せで心が満たされます。

 

 

鎌倉野菜部は、準体育会系。人手不足の農家さんの頼もしい助っ人として農作業にコミットし、汗を流して、安全でおいしい野菜をいただいて、清々しい毎日を送る。そんな若手のみなさん、ストレスフルでハードな仕事をしているみなさん、ぜひ、一緒に、鎌倉野菜部に入ってエンジョイしましょう、たくさんのご応募をお待ちしています! 畑があなたを待っています!

 

 

次回の部活は、2月21日(土)の13時。12時過ぎに青空空間から車が出ます。

ぜひ、ご参加ください。

info@aosola.jp

twitter @KamakuraYasaibu

 

 

 

 

ヨガサロンの空き時間をオープンオフィスに

青空空間では、1日2レッスンないしは3レッスンで、レンタルスペースの利用がないときは、昼から夜中まではずっと空いていることになっており、まあ実にもったいない。 

というわけで、フリーになったのでオフィスとして貸し出し、僕が借りることにしました、笑

 

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広い部屋で一人オフィス、しかも音響もよくて窓も広いし、実に快適なオフィスになりました。

 

さらにこれから、あるものを軒先で販売したり、ヨガのお客様もたくさん通るので気軽にご挨拶やお話ししたり、自治会や商店会のみなさんとちょっと情報交換したり、仕事関係の打ち合わせで議論したり、ちょっと何か食べながら話したり、くつろいだり、そういうオープンなサロン的オフィスにしていこう、なっていくとおもいます。

 

我ながら、コンセプト通り、いい感じに進化してきてるなあ〜。

 

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